スティーブ・ジョブズ 追悼
スティーブ・ジョブズの業績
スティーブ・ジョブズは56歳で亡くなった。
亡くなったときのアップルの時価総額は約3500億ドルで世界トップ。
この数字の根拠は、それまでの業績に裏付けされている。
そこで、スティーブ・ジョブズの業績などについてまとめてみた。
ジョブズはなんと、大学中退。
マッキントッシュを作り大成功するが、社内での権力闘争に負けてアップルから追い出される。
ジョブズはなんと、追いだされたことを人生で最も素晴らしい出来事としている。
アップルから追い出された後、pixerを設立したり、いろいろと事業を起こして成功している。
結局、作ったコンピューターメーカーがアップルに買収されて、スティーブ・ジョブズもアップルに復帰。
そのあとの実績が凄い。
斬新的なデスクトップiMacが発売される。これがおしゃれなオールインワンPCで大ヒット。
続いてiPodが発売されこれまた大ヒット。
さらにiPodが進化して、iPodタッチが発売され、話題を呼び大ヒット。
このiPodタッチをベースにiPhoneが発売されこれまた大ヒット。
このタッチパネルを応用し、iPadが発売される。iPadも大ヒット。
新しいiPhone4Sなどは、電話に会話ベースでいろいろな指示が与えられるという驚きの内容。英会話だけかもしれないが、いずれ日本語も対応するのだろう。
どれも新しい生活スタイルを提案しているところが凄い。そしてこれが価値となってアップルの時価総額に反映されているのだろう。